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むつきの会

Author:むつきの会
俳句サークルむつきの会のブログ管理人のさとうです。
会のメンバー全員でパスワードを共有して活動しています。
俳句サークルむつきの会とは・・・

01年から活動している
30代が中心の俳句サークルです。
上級者もいますが、
どちらかというと初心者向けのサークルだと思います。

俳句という趣味は定年後にやる方が多く
その中で30代中心の会は貴重だとよく言われます。

二ヶ月に一回、日曜に神田にて定例句会と
年数回、首都圏の景色のいい場所で
吟行(景色を見て即興で句を作る)をしています。
ホームページもってます。
http://mutukinokai.jimdo.com/

興味のある方はameboss14@yahoo.co.jp(さとう)か
メールフォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=493510まで
よろしくお願いします。

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11月戸山公園吟行 9月行船公園吟行

むつきの会戸山公園吟行15.11.1

参加者:村蛙、蛙、兎、さとう

村蛙
富士山も都心も隠せ薄紅葉 ○兎
返り花ひとりでもいい本当は ○有
本心も粧(よそろ)えるなりハロウィン 兎
鳥渡るスーツのままで箱根山 蛙
暮の秋太鼓も混じるカルテット さ


頂きに花無く彷徨うシジミ蝶 兎
肩越しに脆い光や秋の薔薇 兎、村
紅葉(こうよう)は柿の実一つ葉が数枚 さ
渓流にまだ彩(あや)見せぬ紅葉かな さ


どんぐりの実を拾いつつ箱根講 ○村、蛙、兎
付き合いの少なき薄(すすき)五、六株 蛙
現し(うつ)世の名は忘れたり女郎花(おみなえし) 蛙、さ、村
水澄むや鯉も寒気を待つばかり 蛙

さとう
日々作る駄句のありけり日々草 村
名ばかりの山登りきて鰯雲 兎、村

むつきの会行船公園吟行2015.9.20行船公園

参加者兎、クリーム、ひで、若菜、村蛙、さとう


蟷螂の斧まぎらせる草緑 ○村
オオアリクイ母校の蟻も食ってくれ ○さ
秋風に青柳の糸もつれけり ひ

クリーム
蟷螂(たうらう)の背負う誇りの重さかな ひ
律義さが唯一のとりえ曼珠沙華 さ

ひで
松の上幅を利かせる椋の群れ 兎、ク
葉を透かし見える先には秋の空 ○ク
椋鳥と張り合う子供の泣きの声 ク、さ
群れ外れおひとり様なる彼岸花 ク、さ

若菜
東屋に居眠る人や秋の庭 ○ひ
秋高し少年野球背そろわず ひ、村
百日紅布団干したる若き家 村 さ
新涼やつがいの猿の安らぎて 村、ク
秋知らず半袖の子のはしゃぎぶり 兎

村蛙
秋彼岸檻の外にも小猿かな 若
穴惑い迷子案内アナウンス 若
水澄むやペンギンの仔の名はつみれ ○兎、若
木犀の香に陸亀と欠伸する 兎

さとう
リスザルの人見て去りし暑さかな 若 兎
同じことする子待つ親秋日和 ○若、ひ
家光公献上の碑や竹の春 村


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