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むつきの会

Author:むつきの会
俳句サークルむつきの会のブログ管理人のさとうです。
会のメンバー全員でパスワードを共有して活動しています。
俳句サークルむつきの会とは・・・

01年から活動している
30代が中心の俳句サークルです。
上級者もいますが、
どちらかというと初心者向けのサークルだと思います。

俳句という趣味は定年後にやる方が多く
その中で30代中心の会は貴重だとよく言われます。

二ヶ月に一回、日曜に神田にて定例句会と
年数回、首都圏の景色のいい場所で
吟行(景色を見て即興で句を作る)をしています。
ホームページもってます。
http://mutukinokai.jimdo.com/

興味のある方はameboss14@yahoo.co.jp(さとう)か
メールフォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=493510まで
よろしくお願いします。

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07年9月等々力渓谷吟行選句結果

07年9月に等々力渓谷に吟行に行った時の選句結果です。
台風一過で残暑真っ盛りで
渓谷の涼しさがとても気持ちよかったのが思い出されます。

参加者 ゆうこ、まりこ、たかゆき、さとう

ゆうこ
青き葉も沈む川底野分あと ○ま、さ
行く人も我もまみれる蝉時雨 ○さ、ま
細き滝震わすように蝉がなく ま、た
「ラムネあり□(ます)」筆で書かれしお品書き た
※ます、は四角に斜め線

まりこ
登り来て「氷」ののれん眩しけり さ
風渡る今を限りと蝉ら鳴く さ、ゆ
吹流し秋風に身を任せけり た

たかゆき
岩清水美しいほど底透けり ま
渓谷の闇深きほど蝉鳴けり ま、ゆ
麦わら帽長き階段掃き終わる さ
夏団扇泳がぬ風を撫でにけり ゆ

さとう
蝉時雨歩いてゆけば遠ざかる ○た、○ゆ
時々にないてるカラス蝉時雨 た
夏帽と煙草愛用休憩中 ゆ
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テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

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