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むつきの会

Author:むつきの会
俳句サークルむつきの会のブログ管理人のさとうです。
会のメンバー全員でパスワードを共有して活動しています。
俳句サークルむつきの会とは・・・

01年から活動している
30代が中心の俳句サークルです。
上級者もいますが、
どちらかというと初心者向けのサークルだと思います。

俳句という趣味は定年後にやる方が多く
その中で30代中心の会は貴重だとよく言われます。

二ヶ月に一回、日曜に神田にて定例句会と
年数回、首都圏の景色のいい場所で
吟行(景色を見て即興で句を作る)をしています。
ホームページもってます。
http://mutukinokai.jimdo.com/

興味のある方はameboss14@yahoo.co.jp(さとう)か
メールフォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=493510まで
よろしくお願いします。

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07年6月定例句会選句結果

07年6月に都内の喫茶店で定例句会を行った時の選句結果です。
5句投句5句選句
○は特選です。

けんじ
傾いて船沈むごと金魚死す ○た、さ
ひそやかな華やぎもあり通夜の鮨 ○ま
枇杷剥けば座席に風の満ちてくる ま
言の葉も水したゝるや梅雨深む ま

たかゆき
白服の彼女手に持つ枇杷のあり ま
尋問の終わりなき朝枇杷匂ふ け

まりこ
大将と一騎打ちのごと鮨を食う ○さ
昆布〆めの鮨の旨さを父教え さ
ひび割れし田んぼうらめし梅雨を待つ け

さとう
夏の夜に回送列車の灯かな ○け、た
待ち人は方向音痴夏の空 た、ま
波打てば下がりて進む裸の子 た

あけみ
朴の花大日如来結跏趺座 さ、け
路地の枇杷袋の中で時を待つ け

ゆうこ
スーパーに枇杷並びおり曇り空 た

まちこ
ミッキーに手を振る吾子の汗光る さ
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テーマ : 俳句 - ジャンル : 小説・文学

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