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むつきの会

Author:むつきの会
俳句サークルむつきの会のブログ管理人のさとうです。
会のメンバー全員でパスワードを共有して活動しています。
俳句サークルむつきの会とは・・・

01年から活動している
30代が中心の俳句サークルです。
上級者もいますが、
どちらかというと初心者向けのサークルだと思います。

俳句という趣味は定年後にやる方が多く
その中で30代中心の会は貴重だとよく言われます。

二ヶ月に一回、日曜に神田にて定例句会と
年数回、首都圏の景色のいい場所で
吟行(景色を見て即興で句を作る)をしています。
ホームページもってます。
http://mutukinokai.jimdo.com/

興味のある方はameboss14@yahoo.co.jp(さとう)か
メールフォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=493510まで
よろしくお願いします。

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6月ネット句会

こんにちは、佐藤です。
ここのところ忙しく、
本来5月のネット句会だったのが、
アップ遅れてごめんなさいm(__)m

ネット句会を開催します。
やり方は、下のリストから
自分の好きな句を自分の句以外で5句選んで
特選句を一番上にして
その句のどんなところがいいと思ったか、鑑賞のコメントを書いてください。
コメントは特選句のみでいいですが
もし全部鑑賞しても構いません。
締め切りは6月26日(日)です。

投句してない人も是非選句してください
通りがかりの人の選句も大歓迎です
選句する人が増えれば
投句した人の励みになります。
よろしくお願いします。

リスト

吹く風も夏を乗せてる昼下がり 
夏めくやシャンプー終はる白き犬
夏めくや異国の言葉二年坂 
藤の花亀を見ている見られてる 
北口に君が新緑まみれかな
夏鴨よ相手なしやと老婆問ふ 
曇天をほしいままかな鯉幟 
新緑やアフリカ太鼓鳴り止まず
新緑に昨夜の余韻水溜まり 
通ぶって葉ごとほおばる柏餅 
夏めきて墨堤走る人増える 
アイドルが夢の子五才柏餅  
山里の屋根の輝き夏に入る 
柏餅色の淡さや隠れ餡 
柏餅稚児の居ぬ間に楽しめり 
食べ物は手で食うんだぞ柏餅 
新緑や駅直結の歩道橋 
新緑や水路の水のたをやかに 
夏めいて乳飲み子今や歩き出す 
さくらんぼごとんと置かれ日記伏す
庇影色増しにけり初夏に入る 
新緑や皺増えてきしスーツ脱ぐ 
夏めくや家族で見たるふなつしー
食卓に夏めく素材並べたり 
短髪は我がこだわりで髪洗う 
虹彩認証新緑を通過せり 
夏めくや何も言わずに去りし人 
公園や夏めく空に子も光る 
柏餅飛び込みさせる瑠璃器 
新緑や雉鳩ひそと巣を作る 
夏めきてBGMはスカバンド 
新緑に飛び交ふものやフリスビー
不機嫌の父の前なる柏餅  
夏めくや女も丼に肘あげて
新緑を連れて廻りしベビーカー 
新緑の色は力のこもる色 
はつなつに髪持ち上げて結びたり 
淡い色増えて夏めく百貨店 
味噌あんや我が家主流の柏餅 
青空へ光返せし柿若葉 
新刊のお伴となりて柏餅 
葉の色にあをく染まった柏餅 
シャンプーはトップバリュか髪洗う 
高く飛べ祈りにも似て雀の子 
雷や田には留めん大涙 
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6月ネット句会選句結果

このページは6月ネット句会作者名発表のページです
遅くなってごめんなさい。

吹く風も夏を乗せてる昼下がり ユッコ
夏めくやシャンプー終はる白き犬 ぼぶ
夏めくや異国の言葉二年坂 ゆきえ
藤の花亀を見ている見られてる 村蛙
北口に君が新緑まみれかな やまねぇ
夏鴨よ相手なしやと老婆問ふ 兎
曇天をほしいままかな鯉幟 村蛙
新緑やアフリカ太鼓鳴り止まず ぼぶ
新緑に昨夜の余韻水溜まり 彩
通ぶって葉ごとほおばる柏餅 兎
夏めきて墨堤走る人増える 兎
アイドルが夢の子五才柏餅  ぼぶ
山里の屋根の輝き夏に入る ゆきえ
柏餅色の淡さや隠れ餡 彩
柏餅稚児の居ぬ間に楽しめり たかゆき
食べ物は手で食うんだぞ柏餅 さとう
新緑や駅直結の歩道橋 さとう
新緑や水路の水のたをやかに ゆきえ
夏めいて乳飲み子今や歩き出す たかゆき
さくらんぼごとんと置かれ日記伏す やまねぇ
庇影色増しにけり初夏に入る たかゆき
新緑や皺増えてきしスーツ脱ぐ 村蛙
夏めくや家族で見たるふなつしー ぼぶ
食卓に夏めく素材並べたり 彩
短髪は我がこだわりで髪洗う さとう
虹彩認証新緑を通過せり やまねぇ

夏めくや何も言わずに去りし人 さとう
公園や夏めく空に子も光る 彩
柏餅飛び込みさせる瑠璃器 たかゆき
新緑や雉鳩ひそと巣を作る 兎
夏めきてBGMはスカバンド 村蛙
新緑に飛び交ふものやフリスビー ぼぶ
不機嫌の父の前なる柏餅  やまねぇ
夏めくや女も丼に肘あげて やまねぇ
新緑を連れて廻りしベビーカー たかゆき
新緑の色は力のこもる色 ユッコ
はつなつに髪持ち上げて結びたり ユッコ
淡い色増えて夏めく百貨店 ユッコ
味噌あんや我が家主流の柏餅 彩
青空へ光返せし柿若葉 ゆきえ
新刊のお伴となりて柏餅 村蛙
葉の色にあをく染まった柏餅 ユッコ
シャンプーはトップバリュか髪洗う さとう
高く飛べ祈りにも似て雀の子 ゆきえ
雷や田には留めん大涙 兎

15年4月向島百花園吟行選句結果

むつきの会15年4月向島百花園吟行
参加者 村蛙、蛙、兎、ひで、さとう

村蛙
鳥の目に目蓋のなくて春うらら ○兎
路地からのスカイツリーや花(はな)馬酔木(あしび) さ、蛙、兎
草笛を並んで吹きし老夫婦 蛙、ひ
一口に緑と言へど物芽かな 蛙


まだ散らず釣瓶の先の花うこん ○村、ひ、兎
山吹に巡り飛び交う蝶のはな ひ
黄てんてん一片添える八重桜 兎
頑に身を閉じ肥ゆる松の花 村
おずおずと頭見せるや昼の筍(たけ) ひ


タンポポは吾妻男ぞぴんと立つ ○さ、村
山吹の後光いただく忍塚○蛙
虫のせて何処へ流れる花(はな)筏(いかだ) ○ひ さ、蛙
君がため摘んでやりたし桜草 さ

ひで
さえずりにお里の野山想いけり さ

さとう
息の間に少し音して草の笛 村
春風や手の歳時記のたなびいて 村、兎

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