プロフィール

むつきの会

Author:むつきの会
俳句サークルむつきの会のブログ管理人のさとうです。
会のメンバー全員でパスワードを共有して活動しています。
俳句サークルむつきの会とは・・・

01年から活動している
30代が中心の俳句サークルです。
上級者もいますが、
どちらかというと初心者向けのサークルだと思います。

俳句という趣味は定年後にやる方が多く
その中で30代中心の会は貴重だとよく言われます。

二ヶ月に一回、日曜に神田にて定例句会と
年数回、首都圏の景色のいい場所で
吟行(景色を見て即興で句を作る)をしています。
ホームページもってます。
http://mutukinokai.jimdo.com/

興味のある方はameboss14@yahoo.co.jp(さとう)か
メールフォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=493510まで
よろしくお願いします。

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2014年11月定例句会

2014年11月9日定例句会
参加:村蛙、蛙、あさこ、さとう
欠席投句:楽喜、彩、クリーム、たかゆき、ゆうこ
ユッコ、やまねぇ、ぼぶ
※10句選で行いました

村蛙
青年は白球を追ふ天高し さ
団栗は放たれて弾丸となる さ


桐一葉思い断ち切る尊厳死 ○あ、さ
秋麗や言葉少なに過去を読む さ、村
秋の暮石段に座る影二人 さ、あ
しばらくは妻と眺める秋の庭 あ

あさこ
身に染むや裸足で床を歩きけり 蛙、村


足音や葉を切るリズム早くなり 蛙
木枯らしも奏でる音の隠し味 麻

クリーム
文化の日セール賑わう骨董市 有、麻
蝶になる夢や一瞬機織虫 村
陽だまりに背を向ける母冬近し 蛙
廃屋の庭の彩り富有柿 蛙

たかゆき
乳児にはまだ早すぎるハローウィン 有

ゆうこ
ポケットにしまう切符や天高し 有
秋霖や鎖絡みしネックレス 村、蛙
団栗を踏みつぶすのが癖となり 麻

さとう
マスクしてまなこ重たき上司かな 蛙

ユッコ
鰯雲幼い兄の自負を見る ○有、蛙
スーパーの柿コピーしたように並ぶ 有、村、麻
去る猫に邪険にされし吾亦紅 村
案山子立つずっと一本足で立つ 村
稲の穂が青空の下すべて波 麻

やまねぇ
初冬のわたしが割れる自動ドア 村
革靴に下駄箱きつき夜学かな 村、蛙
我が二三歩やカマキリの十七歩 村

ぼぶ
浅漬けや程よき距離の夫婦なり ○蛙、村
沢庵や重し取りたる力瘤 蛙、麻
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2014年10月旧古河庭園吟行選句結果

2014年10月19日
むつきの会旧古河庭園吟行
参加 彩、村蛙、あさこ、雨宮
蛙、横山、柳、楽喜、さとう

投句のみで参加
宮川、福島


銀杏の葉手にし浮ぶは幼き日 ○柳、村
白バラや花待つ君を見守りて 村、雨

村蛙
秋高しスポットライト浴びる亀 ○さ、○蛙、彩
秋薔薇ハートの女王探す庭 横
草の花古き祠はがらんどう さ、蛙

あさこ
風炉名残茶の湯求めて姿消ゆ ○彩
祝事あり友の目力秋日和 彩
秋澄むや茶菓子囲みて笑い声 柳、蛙

雨宮
風立ちてどんぐりぽとり秋便り 柳、楽

鈴木蛙
平等に皆赤くなれ山紅葉 村、さ、楽
甲羅干しはや冬支度池の亀 彩、雨、あ
秋晴れや老いた夫婦の散歩道 ○雨
木漏れ陽にホッと一息秋のバラ 雨
秋風や歩き疲れて庭の裏 柳


行く人の長袖暑し秋麗 愛
秋風にゆれる花びらミニローズ 彩
天高し帰らぬ人の面影を 雨、あ、愛

楽喜
バラの花何を想うか人々に さ
秋庭に威厳たたずむ石燈籠 ○あ、柳
陽光に我咲き誇るバラの花 あ

みやかわ
秋の薔薇見られ撮られて人の波 ○楽、さ
蝶よりも人を集めて秋薔薇 ○村、あ、横、蛙、楽
秋薔薇カメラ疲れの日曜日 横
おしゃべりとそぞろ歩き秋薔薇 楽

さとう
独り身の老人のあり秋の蝶 村、蛙



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